glossary / 用語集
用語集
サイトに登場する用語の索引です。五十音順。読みたい項目をタップしてください。
- SPR えすぴーあーる
低い方の帯域と高い方の帯域の落差を表す数字です。HASSEI METER では「抜け」として扱います。
- M1・M2 えむいちえむに
おおまかには地声がM1、裏声がM2。声帯の震え方の違いによる、2つの声の出し方の呼び名です。
- 声の高さ こえのたかさ
声帯が1秒間に何回震えるかで決まる、ドレミのどの音にあたるかということです。
- CPPS しーぴーぴーえす
息漏れの少なさと結びつく、声の規則正しさを表す数字です。HASSEI METER では「クリア」として扱います。
- シンギング・フォルマント しんぎんぐ・ふぉるまんと
声に含まれる高い方の成分に現れる強い山のことです。声が遠くまで届くことに関わるとされ、男性の話し声については別の名前で報告されています。
- 声道の大きさ せいどうのおおきさ
のどの奥にある喉頭の高さと、のどの広さで決まる、声が響く空間の大きさのことです。
- のどの筋肉 のどのきんにく
声を出すときに働く、声帯を動かす筋肉と、のどの奥にある喉頭を動かす筋肉のことです。
- 倍音 ばいおん
一つの音に聞こえる声の中に、実際には重なっている、高さの違う音のことです。もとになる音(基音)と、その整数倍の高さの音が並びます。
- PEAK ぴーく
声の高い方の成分にできる山の鋭さを表す、HASSEI METER独自の指標です。「芯」として扱います。
- ベルティング べるてぃんぐ
歌の指導の現場やミュージカルの舞台で、「明るく張った、力強い高音」を指して使われる呼び名です。
- ミックスボイス みっくすぼいす
歌の指導の現場で「地声と裏声の中間のような、切り替えが目立たない声」を指して使われる呼び名です。