運営者について

(プレースホルダー:元バンドボーカルとしての実体験を記載します。バンド活動の中でぶつかった声の壁、感覚頼みの練習で遠回りした経験、計測という発想に至った経緯など)

編集方針 — 感覚論ではなく、音響指標と出典に基づく

(プレースホルダー:編集方針の本文を記載します。骨子は以下)

  • 「喉を開く」「お腹から声を出す」のような感覚的表現だけで説明を終えず、体の仕組みと音響指標に置き換えて解説します。
  • 体の動かし方(喉頭の高さ、のどの奥の広さ、声帯の閉じ方など)を「こうすればこうなる」という形では書きません。同じ声の質で歌っていたソプラノ4名を調べた研究では、全員に共通する体の使い方として報告されているのは一つだけで、それ以外は人によって違っていました。プロの歌手3名が、大きな声を出す3つの異なる歌い方をMRIで撮影した研究(Ikävalko et al., 2024)でも、喉頭の高さやのどの奥の太さは歌い方によって対照的でした。この論文は、大きな声はまったく対照的な声道の形でも成り立つと結論しています。詳しくはのどの筋肉にまとめています。
  • 記事の主張には出典を明示します。各記事の末尾に参考文献リストを常設しています。
  • 体の仕組みの解説は行いますが、症状への対処など医療上の助言には踏み込みません。痛みや違和感が続く場合は医療機関の受診をおすすめします。
  • 練習の効果は読者自身が HASSEI METER で検証できるようにします。当サイトの主張も、読者の計測結果によって検証される前提で書いています。

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